この 世界の 片隅で
先日、TVで初めて放映された 戦争の映画
『この世界の片隅で』 、一度見た映画でしたが、TVのチャンネルを変えてる時に、見てしまうと、つい手が止まってしまいました。
戦後70年が過ぎ、被爆体験した人が減ってきて、
今の子どもたちに 体験を伝えられなくなってきました…。
そんな中、当時は「思い出したくない」など 話をされてなかった戦争体験者が、
「これからの人たちにも 戦争の悲惨さを伝えたい‼二度と戦争を起こしてほしくない。」
という気持ちから 証言され始めた人が居ると、聞きます。
絵が得意な方は、当時の絵を描かれています。
文章を書くのが得意な方は、小説や、詩を書かれています。
次の世代を育てている大人として、自分は体験していないが、上記のような 残された物を
『子どもたちに見せてあげる機会をもつ』
と言うことが、今の大人のできることかと、思いました。
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