敏感期、文字も音符もピアノも⁉
4才のMちゃん、最近文字に興味津々!☺
自分の名前、それから カタカナで、ドレミも書けるようになってきました。🎵
敏感期を見逃さないで!
こんな様子のMちゃんのお母さんに、敏感期のお話をしました。
敏感期とは、マリア-モンテッソーリの言葉です。モンテッソーリは、ドイツの教育学者で子どもの教育方を独自に考えだし、たくさんの教具を作りました。今、話題の将棋の
藤井さんは、モンテッソーリの幼稚園に通っていたそうです。モンテッソーリは、子どもが興味、関心がある時を敏感期と言っています。例えば、Mちゃんのように、ひらがなに興味が出てきた子がいます。読みたくて、書きたくて、仕方がない!☺こんな時を敏感期と呼んでいます。その時期が、4才の子も居れば、5才、小学生になって学校で習ってから、興味が出てくるこもいるでしょう。一人一人、その時期は違いますが、子どもが自ら興味を持った時を敏感期と言います。
そして、その時に大人の出番です!(モンテッソーリ教具では、きちんと順番が決まっていますが)大人が、教えてあげます。子どもは自分から、知りたいと思っている時なので、ドンドン吸収してくれます!✨ それは、スポンジに水を吸い込んでいくように、覚えていきます。でも、その時期に大人が教えてあげなければ、その吸収力は低下します。後から、ひらがなや、数字など教えても、とても時間がかかり、子どもも嫌がり、大人も疲れてしまいます…。
ピアノにも敏感期🎵
私が、この敏感期を勉強してから、ピアノや、リトミックを教えていると、本当にこんな時期がある❗と、実感しました。5線に興味が出てきた時、『何本線に○が有るかな?』など数えたり、書いたりするとドンドンドン覚えてくれます。そして、まだ教えてない上の方の音まで、ドレミファソ…と順番に数えて、教えてくれます。
しかし、この時期を逃すと小学生になっても5線がなかなか読めません…(T-T)本当に、この時期は、チャンスだと思います!
子どもが興味を持った時、ドンドンその事をやらせてあげてください。きっと、どんどん覚えて、その知識を活用して、その先まで自分で発見してくれるでしょう❗😃💕
Mちゃんも次は、5線かな?リズムかな~、鍵盤かな~☺
先生は、楽しみにしています。🎵
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