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加古川市のピアノ教室「加古川音楽スタジオ」

合唱コンクール ピアノ伴奏

      2017/04/16

中学校の合唱コンクールでした。

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午前中は1,2年生の選択曲だけの発表。

早く終わる分、短くて少し寂しい感じがしました。

10年ほど前の生徒たちも何回か聴きに行ったことがあるのですが、

今は、とっても声が大きくて、男子も、どのクラスも、混声合唱の魅力が出ています。入学説明会で「安心してください、落ち着いて授業のできる学校です。」と生徒指導の先生の言葉が、この合唱コンクールを聴くとわかりました。 その分、審査の生徒会や、先生方は、点数がつけにくくて困ってられるのでは???^^ と、心配するほどです。 一つの行事を見るだけで、その学校の今

の様子がわかりますね。

 

午後の中三は、課題曲、選択曲、各クラス2曲10組なので、かなりのボリュウムです。 ピアノ伴奏の生徒も三年目となり、オーディションの毎年のドラマを展開していましたので、名前を聞くと知らないはずのピアノ伴奏者も、「この子も今年 オーディションに合格して、ピアノ伴奏してるんだ!」と思いながらてプログラムを見ていました。

今年は去年に引き続き、二年目のピアノ伴奏になったAちゃん。選択曲、課題曲、どちらの伴奏に立候補しようか、そんな所から今年は悩んでいました。「先生、どっちがいい?」と何度も聞かれましたが、本人が練習するものだから、自分で考えたら~としか、答えられませんでした。「この曲は、こんなところが難しいと思う」とか、「ここはこの曲のきれいなところ」と曲の事は説明しました。 そして、決めた曲が課題曲でしたね。オーディションも合格して、いよいよコンクールが近づいてきました。

どんなに練習していても、本番どうなるかわからない、本人もよくわかってるようで「とにかく止まらない、止まっても右手だけでもつなげて、弾けるところから入ろう!」と最後のレッスンで話をしました。

音楽は一瞬で消えてしまいますが、その一瞬のために とっても長い時間をかけて、とても大きな努力をしています。例え当日失敗しても、その努力と経験は、本人の大きな成長だと思います。 お母さんもドキドキしながら聴いてられたと思います。私も同じように、いつものように弾こうね~と心の中で思いながら 聴きました。無事に終わって私もホッとしました。

 

 - ピアノの先生の独り言

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